費用対効果分析の必要性

2016年診療報酬改定にて、医薬品・医療機器の価格付けについて費用対効果分析の試行的導入が決定しました。2018年の価格再算定では幾つかの医薬品・医療機器の費用対効果分析の提出が求められ、将来的には一定の条件を満たす新製品についても費用対効果分析の提出が求められることが予想されています。


サービス

このような急激な環境の変化の中と先行きの見えない状況の中で、これから市場に出す製品の医療経済分析の準備はできていますか?

  • 費用対効果分析を準備したいが、どこからスタートしたらよいのか。
  • 分析におけるそれぞれのステップの、押さえるべき重要項目は何か。
  • 海外の結果がどのように使用できるのか。または日本独自のデータや分析が必要なのか。
  • 費用対効果分析の結果はどのように発表してどのように使用できる可能性があるのか。

 

Healthcare to Allはこのような問いに、お答えいたします。我々のモットーは1) 正しい分析方法、2) 迅速、3) 低価格、4) 現実的な提案、です。


プロジェクトの一例

Step 1: 費用対効果分析モデルの草案とデータ収集などの提案

期間: 約2ヶ月

プロセス:

1. 社内外の意思決定者との1時間会議を2-3回設定いただき、製品の様々な角度からのバリューや会社としての意向などを聞き取る。

2. 費用対効果分析モデル草案の作成 (Excel)

3. 専門家からのアドバイスと共にモデル草案をまとめる

4. モデル、アドバイス、提案の社内プレゼンテーション

5. 提出物: モデル草案 (Excel)。社内用プレゼンテーション(20スライド) 

 

*以下の項目はこのプロジェクトに入りません:

1. モデルのダブルチェックと仕上げ

2. Wordレポート

 

Step 2: 医療経済プロジェクト

期間: プロジェクトによる

  • 系統的文献検索
  • アドバイザリーボード
  • モデルと分析の仕上げ
  • 論文作成、など

 

いただいた情報やデータは厳密に管理され、プロジェクトの外で参照されたり使用されることは一切ありません。

 

詳しくはマーケットアクセスのページチームのページをご参照の上、お問い合わせください。1時間の無料会議を設定して、内容をお聞きし、企画書を作成いたします。